【フィッシュゼラチン!】
- maeda72
- 6 日前
- 読了時間: 3分
■ 3行でわかるこの記事の要点
イトヨリやイズミダイ等の魚鱗・魚皮を原料とした、動物性原料不使用の純粋なフィッシュゼラチンです。
味やにおいが極めて少なく透明度が高いため、素材本来の風味を損なわずにさっぱりとした口溶けを実現します。
40度程度の液体にふやかして溶かすだけで、ゼリーやプリンなど多彩な料理に活用できる新しい選択肢です。
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■ Q. フィッシュゼラチンの成分や一般的なゼラチンとの違いは何ですか?
■ 魚由来の原料にこだわった動物性素材不使用の品質
【要点:牛や豚などの動物性原料を一切使用せず、魚の鱗や皮から抽出したコラーゲンを精製した高たんぱくで低脂質なゼラチンです。】
■ 無味無臭で素材の味を引き立てる優れた口溶け
【要点:極限まで味やにおいを抑えているため、フルーツや豆乳などの繊細な風味を邪魔せず、軽やかで心地よい食感に仕上がります。】
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こんにちは!オーガニック市場てんぶすです。
今日はお菓子作りの新しい選択肢として、ケーアンドサンズの「フィッシュゼラチン!」をご紹介します。この商品の最大の特徴は、イトヨリやイズミダイなどの魚鱗や魚皮を原料としている点にあります。一般的なゼラチンに多い牛や豚、あるいはサバや鮭由来の原料は一切使用していません。特定の動物性食品を避けている方や、よりピュアな素材を求める方に最適なマリンゼラチンです。
ゼラチンは、動物の骨や皮に含まれるコラーゲンを熱水で抽出したたんぱく質です。ケーアンドサンズのフィッシュゼラチンは粒状になっており、味やにおいが極めて少ないのが魅力です。これにより、ゼリーやプリン、ジュレなどを作る際、合わせる素材本来の香りや風味を一切損なうことがありません。また、さっぱりとした口溶けの良さは魚由来ならではの質感であり、夏場のデザート作りにも大変重宝します。
上手な使い方のコツは、分量を正確に量ることです。使用量の目安は、40度程度の液体200グラムに対してゼラチン4グラム、およそ2パーセントの割合が理想的です。まず40度程度に温めた液体に5分ほど浸してふやかします。その後、弱火で60度程度まで混ぜながら温め、火を止めてからさらに15分ほど混ぜ続けて完全に溶かしきります。
不純物が少なく透明感のある仕上がりは、見た目の美しさが重要なデザート作りにぴったりです。低脂質で炭水化物を含まないため、健康を意識したヘルシーなレシピ作りにも安心してお使いいただけます。ご家庭での手作りおやつを、プロのような洗練された味わいと食感に格上げしてくれる、こだわりの一品をぜひ体験してください。
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■ 商品スペック情報
・商品名:フィッシュゼラチン(マリンゼラチン)
・ブランド:ケーアンドサンズ(K and Son's)
・原料:魚鱗、魚皮(イトヨリ、イズミダイ等)
・不使用成分:牛、豚、サバ、鮭由来原料
・特徴:無味無臭に近い、低脂質、炭水化物ゼロ、さっぱりした食感
・使用目安:液体200gに対しゼラチン4g(約2%)
・溶解温度:60度前後
・原材料:ゼラチン(国内製造)
・内容量:35g
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【泡瀬本店】
住|沖縄県沖縄市比屋根2-2-8
問|098-880-6866 P|6台
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【那覇店】
住|沖縄県那覇市牧志2-23-20 高良アパート1F
問|098-955-3599 P|5台
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営|月〜土 10:00〜18:30(日・祝11:00〜16:00)
休|基本なし
◆日・祝【パンにまつわるエトセトラ】お休みです。
◆URL https://www.tenbusu.ryukyu/ 【オーガニック市場てんぶす】で検索
◆ネットショップ
ホメオパシー|https://homeo.thebase.in/
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